ルームシェアってなに?
日本ではあまり馴染みのない文化ですが、ルームシェアは海外ではごくごく一般的に行われていることだったりします。
ルームシェアとは、家族でも恋人でもない赤の他人同士が賃貸物件の同じ部屋に住むこと。
他人に対してあけっぴろげな外国の方なら抵抗は無いのかもしれませんが、日本人は初対面の他人に対しては無意識に壁を作ってしまうので、なかなか浸透しにくい文化なのかもしれませんねぇ。
あ、賃貸でのルームシェアといっても、ワンルームや1Kの狭~い部屋に二人も住むわけじゃありませんよ。
キッチン・バス・トイレは共同使用ですが、2Kや3Kとちゃんとルームシェアする人数分の部屋はあります。
寝室は別々ですし、着替えも同じ部屋でするわけではありませんので、ご心配なく。
日本ではなかなか浸透しにくいルームシェアですが、数々の外国文化が日本に馴染んできたように、このルームシェアも都心から徐々に注目されてきています。
ルームシェアは、他人であっても一緒に住むだけの利点があるのです。
その利点は、何といっても生活コストを抑えられることでしょう。
家賃はもちろん、水道光熱費や通信費なども折半することになりますからね。
そのため、特にお金のない学生の間で注目されているようですね。
学生の他には、自宅からだと勤務先まで遠いサラリーマンが、平日の間だけ仲間内でルームシェアする・・・なんて方法もあるようです。
そうそう、ルームシェアは他人同士で同じ部屋に住むことですが、もちろん友達同士でも可能ですよ。